最近見た映画の紹介を少々。
「ミリオンダラーベイビー」
紹介
キャストにクリントイーストウッド、ヒラリースワンク、モーガンフリーマンと豪華な役者が揃い、
2004年度アカデミー賞作品賞・監督賞含む4冠に輝いたヒューマンドラマ。
観終えて最も印象に残ったのがクリントイーストウッドの感情を押し込んだ演技と、映像の影を
絶妙に抑えた点かなー。
クリントイーストウッド独壇場の映画とも捉えられないこともないけれど、複雑な感情を背負って歩き続ける彼の演技は素晴しかったな。
作品的にもとても心にズシっと深く響く秀作だ。間違いない☆☆☆☆
ミリオンダラー・ベイビーF.X. トゥール F.X. Toole 東 理夫 / 早川書房
ISBN : 4150410828
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「ジョゼと虎と魚たち」
この映画を見るに辺り原作本を先に読んでみた。
原作を読んで気に入れば映画を見ようと思ったからだ。
そして、映画を見終えて映画と原作どちらが良かったか考えてみた。
大きな内容的な違いを挙げるとするなら、映画版はラストに原作になかった
シーンが付け加えられているだけだ。
映画を非難する気などさらさらないけど、個人的には原作の方が好きだ。
映画版の追加シーンは僕にとって蛇足であった。小説最後の場面で止めて欲しかった。
その後の未来はイメージの中でいつまでも心の中に生かせるようにして欲しかったかな。
もちろん映画版の方が好む方もいらっしゃると思うのでこのへんで。
見事に切ない恋の映画です☆☆☆
映画「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト
http://www.jozeetora.com/index_f.html